拙い文章の起こしかた

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冴えない彼女の育てかた♭ 6話「雪に埋もれたマスターアップ」感想・考察

 

どうも、すのーです


最近仕事がアレで今期のアニメを見るスピードが徐々に落ちてきていますw

これから夏にかけてもっと忙しくなるらしいし、本当にオタク趣味をしてお金をもらえる生活をしたいですね...
ドリームジャンボ、お前に任せた_____________________

 

 


さて、冴えカノ♭もいよいよ折り返し地点。

 

これからどんな展開になっていくか本当に楽しみですね。

 

アニメではblessing softwareのみんなも冬コミに向けて頑張っていることですし、自分も1クール通してこのブログを書けるように頑張りたいと思います...(遠い目)

 

 

目次

 

 

あらすじ

www.saenai.tv

 

 

 

トーリー


原作6巻 6章〜ラスト(エピローグを除く)まで

 

前半パート

目覚めた英梨々が倫也にマスターアップに間に合わなかったことを告げられるシーン

 

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アニメはBGM、作画ともに素晴らしいシーンに仕上がっていました。

 

しかし、時々入る倫也と英梨々が幼かった頃の回想部では原作を読んでいない人にとっては、ちょっとわかりにくい(ちょっとどころか何があったのかわからない)かなと思いましたので、少し補足します。

 

 

 

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''だってえりり....ほっといたら、すぐにしんじゃいそうなんだもん。''

 

 



_____小学校二年の夏休み。倫也はこの那須高原の別荘に招かれ一週間を英梨々と共に過ごすことになった。


しかし、英梨々が初日から高熱を出して、結局外に出られない日々が一週間ずっと続いただけだった。


英梨々と倫也はついこの間まで学校で会っても口を利かない仲だったが、幼い頃はクリスマス、ひな祭り、七五三なども一緒に過ごすくらい仲の良い幼馴染だった。


けれど、そんなイベントのときも英梨々は晴れ着というより、大抵寝間着姿。病弱だった。

 

当時、英梨々の病気を深刻に捉えて泣くほど心配していたのは倫也だけだったのかもしれない。

 

 

_____________________それから8年経っても、あの時の記憶は色褪せておらず、倫也は英梨々の体だけは絶対に信用できなかった。

 

 

 

だから今回も同じように、倫也はマスターアップよりも英梨々を取った。

 

 

 

 

 

 

続いて倫也が英梨々のイラストについて話すシーン

 

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アニメでは倫也が英梨々の絵を褒めます。英梨々の絵が一番だって。

 

ただこの場面、

倫也の本当の心情はアニメでは描かれていませんでした。(時間の関係かな)

 

 

 

原作では、倫也の心の声としてこんな描写があります。

 

 

『お前の絵、本当に凄かったよ。けどな、いやだから....


何が何でも売ってやりたい ってのとは、


''逆の感情''が湧いてきてしまったんだ。』

 

 


''逆の感情''とは?

→この絵を売りたくない、世の中に出したくない

→英梨々を、独り占めにしたい

 


この別荘に着いて倫也が英梨々をベッドに運んでから英梨々が目覚めるまでの3時間。
この時間でマスターアップまで足掻けたはずなのに、倫也はそれをしなかった。

厳密にはしなかった。

 

のではなく、

 

 

動けなかった。

 

 

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『その、自分の中では三分にも満たない三時間の間....

自分でも訳のわかんないたくさんの感情が渦巻いてて、制御しようがなかった。

 

 

___________________________だってこいつ、本当は全然大したことない奴なんだぞ?

 

俺の子分で、俺以外に友達いなくて、いつも俺の後ろをついてくるだけの臆病者で。

病気がちで、器用貧乏で、最初の頃の絵なんか全然下手くそで。

俺と両親の影響でオタクになっただけの、主体性のない奴で。

 

だから俺だけは、英梨々を認めちゃいけなかった。

 

 

_____________________

 


だって俺が好きだったのは、英梨々の絵でも、才能でもなかった。』

 

 

 

あんなに英梨々のことを成長してほしいと応援していたつもりの倫也が、もうとっくに自分の想像の遥か上にいた英梨々の絵を見て、初めて自分の本当の気持ちに気づくのでした...。

 
後半パート


後半冒頭、二人で思い出のゲームをするシーン

 

 

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原作でも好きところだったのですが、ここはアニメでも完璧な出来でした。

 

 

 

 

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『あんたの一番になってやる。それまで絶対謝らない。』
(※一期8話「八年ぶりの個別ルート」参照)

 

ここの回想入れたのも素晴らしいですね。

 

 

英梨々の『あたし、みんなに謝る。あたし一人で謝らせて』という成長したなぁと感じさせるセリフ、大西沙織さんの演技、BGM、作画、全てが重なって涙を誘うシーンとなってます。
(僕は涙腺が崩壊しますた)

 

 

 

ちなみに原作では、英梨々が恵、詩羽、美智留にそれぞれ個人的に謝るんですが、そこもスゴく良いところなので興味ある方は原作6巻を読んでみてください〜

 

 


そして、ラストシーン

 

 

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『私、今日は帰るよ』

 

 

 

 

 

皆さん、このラストはかなり衝撃を受けたんではないでしょうか。

 

自分も原作を初めて読んだ時は呆然したのを覚えています。

 

blessing softwareの冬コミは開場30分も経たないうちに、わずかな搬入数を全て売り切り、終了!となる訳はなかった....

 

 


ついに加藤恵の''感情''が表に出る。

倫也の相談なしの身勝手な行動、決断

それがトリガーとなって...

 

 

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加藤恵 という目立たず、影が薄くて、いることが当たり前だった 存在は

 

 

もういない。

 

 

 


ここは物語でも大きなポイントの一つです。

 

 


おわりに

次回7話 「リベンジまみれの新企画」

 

www.saenai.tv

 

 

冬コミの後の事件で亀裂が入った加藤恵との関係修復は果たしてどうなるのか....

 

 


ところで、

先日ドラゴンマガジンに掲載されていた、
丸戸史明先生、深崎暮人先生のインタビューを拝見したのですが、

そのインタビューの中で『アニメ 冴えカノ二期の今後の展開』についての記事が大変衝撃的でした...

なんだか一筋縄では行かないようですよ...

 

 


詳しくは控えますが、今後もますます目が離せない展開となりそうです。


今日はこの辺で、それではまた〜

冴えない彼女の育てかた♭ 5話「締め切りが先か、覚醒が先か」感想・考察

こんばんは、すのーです


最近勤務地が変わった影響で使う電車も変わったのですが、その途中駅に我が千葉県が世界に誇れる千葉県ぽさが1mmもないかつオタクにはマジで無関係でリア充死ねとしか思わない そんな東京ディズニーランドの最寄り駅である舞浜駅があります。
舞浜駅で降りる人ってだいたい見ればわかりますよね? 何かみんなすっげー夢見てるし、ワクワクに満ち溢れてるし、待ちきれないのか電車でミッキーのカチューシャとかしてる人いるし...

ちなみにアニサマの時の埼玉新都心で降りるオタクの皆さんにも同じことが言えますね。
(僕は後者です)(みんなで作る、コミケットの時も同上)

こんな無駄な話は早々に切り上げてブログを書きますw

 

 目次


あらすじ

www.saenai.tv


トーリー

原作6巻1章〜5章
(1、2章カット、英梨々回に注視か)
(ちなみに1章はコメダで加藤が告白されたことについての議論のお話、2章は美智留がゲームの劇伴を作るお話(これは0話で補完?てことかな、かなり良い話だけに少し残念))


前半パート

冒頭、加藤が告白されるシーン

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アニメではサークルメンバー全員で告白の様子をみてます。
原作は男子生徒と加藤が中庭の木の下で二人きりで会っているの詩羽先輩が目撃します。

ちなみにアニメだと加藤が告白を断ったことになっているが、原作では告白されたときに『冬コミが近いから今はちょっと』と答えたら一瞬でフラれた。

ってことになっています。

 

余談(1)


ヒロイン3人が高校に入ってから男子に告白された回数は
加藤→1回(自己申告)
詩羽先輩→34回
英梨々→あんまり覚えてないけど3桁越え
らしいですw

 

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原作もアニメも黒髪ロングにして存在感というかヒロイン感というか色気というか...が増した加藤恵に驚かさせる倫也たち。

 

ちょっと原作寄りの話になっちゃいますが、6巻は元々クリエイターだった3人とは違い、オタクとは縁も所縁もなかった加藤恵、それからオタクとは対極の存在だった氷堂美智留が、いつの間にかゲームを完成させて冬コミに出るというサークルの目標に向かっている。そういう描写が多く出てきます。

特に加藤はサークルのことを誰よりも考えて動いており、彼女の中でもblessing softwareはなくてはならない存在になってきていることが分かります。これが原因でこのあといろいろあるんですがね...。
それから倫也が加藤のことを意識し始めたのも6巻あたりの時期からなんじゃないかなと思います。1章、2章にそういう描写がチラチラと出てきますし。

6巻は物語のターニングポイントになる7巻へ向かう重要なお話なのでぜひ気になる方は原作の方も読んでみてください。

 

 

余談(2)
恵ちゃんの髪型遍歴
春→ショートボブ
夏→ショートポニー
秋→ポニーテール
冬→黒髪ロング ←今ココ

 

みなさんはどれが好きですかね?

個人的にはやっぱりショートボブ一択ですかね。
春の加藤恵が一番輝いてます。ほんとうに。

ちなみに4月にのぞき坂(聖地の坂です)で聴くM♭は言葉を失ってしまうほどに爽やかで清々しい気持ちになれるのでオススメです←これも余談でしたね(笑)

 

 

 

これから那須高原へ向かう英梨々と倫也の会話シーン

 

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ここ個人的にアニメではちょっと軽い感じになってた気がしましたね...
やっぱり原作の1章〜2章まるまるカットしてる影響もあると思うけど、もうちょい重い感じが欲しかったかなぁ

(ただ素人から見てもアニメを1クールにまとめるってなるとすごく大変なんだなぁ...て思います。どうしてもカットするところは出てきちゃいますよね...)

 

原作でこういう描写があります。

 

「俺にはわかる。
こうなったときの英梨々は本当に強いって。きっとこいつは(残りのイラストを)描き上げるだろう。
______なんだろう、このぼんやりした不安は?


形にできない、言葉にできない思いが心の中にじわりと湧き上がる。

 

なぜだか、英梨々がどこか遠くへ行ってしまうんじゃないかって。

繋がった心がいつしか離れ、

何もかも過去のことになってしまうんじゃないかって。」

 

倫也のモヤモヤした心情。いつも近くにいた英梨々が遠くに行ってしまうかも。という一抹の不安がこれから先の物語を暗示している感じがします。

 

冴えカノはこういうところでスッと感情移入ができる点で、メイン3人のキャラ設定が本当に素晴らしいとつくづく思います。


後半パート

英梨々と倫也のskypeシーン

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原作ではメール
アニメではskypeになってる

個人的には原作のメールの方がよかったですかね〜
アニメではやっぱり文面だと時間的にアレだし大人の様々な事情でskypeになっているんでしょうね。
原作読んでる方は同意してくれるかもしれませんが、冴えカノはメール描写でかなり感情移入できるんですよね。恵ちゃん然り(あ、でも11巻の恵ちゃんとのskypeも死ぬほど好きですよw)
とにかく冴えカノのメール描写は涙腺が壊れてしまいます...
どんどん切羽詰まっていく中それでも強がる英梨々、それを励ます倫也のやり取りに胸が苦しい...
なんだか遠距離恋愛みたいね(CV.霞ヶ丘詩羽)

 

 

続いて、英梨々がマスターアップ1日前の今から5枚の絵を描き始めることを倫也に電話で告げるシーン

 

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アニメでも原作でも
『倫也が、期待してくれれば、できるよ.....』という英梨々のセリフが心に沁みます。

 

これまで英梨々は''安定''して上手く、作品を仕上げて締め切りには間に合わせる。

倫也はそう思っていた。
しかし、今はその''安定''という殻を自ら破ろうとしている。そんなシーン。

 

英梨々は倫也の作った第3のルートが本当に好きだった。これをどうしても自分の手で描きたかった。


自分のためにも、そしてあの日、倫也に言えなかったゴメンねを言うためにも。

 

そんな熱意あるいは執念が澤村・スペンサー・英梨々を進化させる。

 

そしてイラストを描き終え力尽きた英梨々は....

 

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おわりに

次回6話 「雪に埋もれたマスターアップ」

 

www.saenai.tv

 

みんな澤村・スペンサー・英梨々が好きになっちゃう気がしてなりませんが楽しみです。

 

それではまた〜

冴えない彼女の育てかた♭ 4話「二泊三日の新ルート」感想・考察

みなさん、こんばんは〜

 

GW明けてから勤務先が変わりとんでもなくバタバタした日々を過ごしています、すのーです。

 

GW中は毎日夜更かししてアニメ見たりラノベ読んだり好きなことができたのに....

 

あゝ 本当に社会は不条理だね、ごじょーくん(わたしは悪くない、社会が悪い)(ガーリッシュナンバーの画像)(略)

 

どう考えてもお前が悪いだろ、クズ!という罵声が聞こえてくる気もしますが、無視していつものようにブログを書きたいと思います汗

 

あらすじ

 

トーリー

今回は原作 一応5巻6章?〜ラストまでになります(途中削られている部分があるため6章からとは断定できず)

 

あと先に言っておきますが、今回は神回です。

 

www.saenai.tv

 

前半パート

 

冒頭、倫也が詩羽先輩にシナリオ(第2のルート)のリテイクを告げるシーン

 

 

 

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アニメ→学校の屋上(?)で


原作→ 一年前、詩羽先輩が脚本を担当した演劇部による舞台を二人で見ながら(詩羽先輩が演劇部の脚本を担当した話は原作で度々紹介されていますが、鬼だったようですね(笑) )

 

ところで文化祭の劇で思い出すアニメって皆さんなにかありますかね?

...自分は名探偵コナンですね、黒の騎士の仮面を取ったときの工藤新一がカッコよすぎて今でもたまに見返してしまいます(スーパー余談)

 

 

続いて、倫也が詩羽先輩のシナリオの問題点を指摘するシーン

 

 

 

 

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アニメでは詩羽先輩のシナリオの問題点が2つとされていますが、

原作では4つあります。(気になる方はチェックしてみてください!)

 

しかも倫也がもっとズタボロに詩羽先輩に指摘しています。アツイです。


(ちなみにアニメでは先輩は泣いてるけど原作ではそういう描写はなし)

 

全体的にうまくまとまってる印象があり良いですね。

 

ただ原作、5巻 P192〜193でこんな場面があります。

 

こんなシナリオの大幅な改変、時間が間に合うはずないし、急いで作ったところで名作にはならないと言い張る詩羽先輩

 

しかし倫也は

 

「...この作品は、今度の冬コミに出さないと、もう永遠に出ない」

だって、俺たちに...詩羽先輩と俺たちの間に残された時間は、多分、もう.....


詩羽先輩が卒業してしまう前にゲームを完成させて絶対冬コミに出したい。卒業したらもっと遠いところへ行ってしまいそうだから...

倫也の中でひしめく思い、でも先輩には言えないもどかしさ...

 

この場面アニメでもちょっと見たかった気がします。

 

 

後半パート

 

3つ目のルート完成直前

倫也と詩羽先輩が二人の会話

 

 

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「言っちゃ悪いけど、瑠璃って、幸せになれる権利ないと思う」

 

「でも俺、瑠璃のこと好きだよ」

 

「....じゃあ巡璃とどっちが好き?」

 

「そんなの、どっちも大好きに決まってんじゃん。だって、俺たちが作り上げたメインヒロインなんだよ?」

 

「そういう意味じゃ、なくってね...」


ここ原作そのまんまですね。

 

...神、かやのんの演技マジで神。
ここの詩羽先輩の気持ちを考えるとマジでああああああああああああああああってなります、

 

瑠璃=沙由佳

 

恋するメトロノームを知っている人ならもちろんわかりますよね?

 

ここから繋がる
後夜祭のラストシーン

 

 

 

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恵と詩羽先輩の会話


ここに今回までのお話のすべてが詰まってます。

 

①詩羽先輩は瑠璃というキャラを恋するメトロノームの沙由佳に置き換えて瑠璃がメインヒロインになる第2のルートを作った 。

 

②第1のルート(巡璃 がメインヒロイン) と 第2のルート(瑠璃=沙由佳 がメインヒロイン)のどちらのルートを採用するか倫也に選ばせた (一年前、倫也が恋するメトロノームのメインヒロインの選択を拒否した背景から)

 

③しかし倫也はどっちも選ばなかった。自分から第3のルート(どっちもメインヒロインにする)を作った。

 

④詩羽先輩は、''瑠璃=沙由佳=自分'' がメインヒロインになるルートを今度こそ倫也に選んでほしかった。しかしそれは叶わなかった。

「沙由佳は...根暗で、執念深い、嫌な女よ、ずっとそんな孤独なキャラクターだったから。だから今度こそは選んで欲しかったんだけどな。主人公くんに。」

 

 

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(表紙の女の子が沙由佳です)

 

 

⑤その願いは叶わなかったけど、沙由佳というキャラクターを今日だけはメインヒロインにしてほしい。
加藤恵に後夜祭での演技を頼んだ。加藤恵なら倫也の心を動かせる、瑠璃=沙由佳=自分を メインヒロインにできる。と思ったから。

 

 

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ここの最後のシーンであえて自分で出ていかない詩羽先輩....

後夜祭のシーンで死ぬほど号泣してしまいました。EDのつなぎも完璧です。

 

まさに神回。素晴らしいです。

 

 

おわりに

 次回5話 「締め切りが先か、覚醒が先か」

 

www.saenai.tv

 

 

勘がいい人だったら気づいてるかもしれませんが英梨々の様子がちょっとおかしいですよね...??

恵ちゃんも髪型チェンジしてて大人っぽいです。

 

これからの話の展開にも注目ですね。

 

それではまた〜

 

ps.冴えカノフェス♭ 開催決定しましたね!!!本当に楽しみです!

 

 

冴えない彼女の育てかた♭ 3話「初稿と二稿と大長考」感想・考察

みなさん、こんばんは〜

 

GWも折り返し地点ですね。

 

僕はもう一回スタートからGWを楽しみたい気持ちでいっぱいなのですが、社会はそんなに甘くはないので、大人しく残された猶予(休日)を楽しみたいと思います...

(こんなに休んだら休み明けの月曜日、反動でとんでもなく鬱状態になることが確定してるのですが、あんまり考えないことにしますw)

 

さて、それでは今回も冴えない彼女の育てかた♭ 3話について書いていきたいと思います。

 今回も前半パート、後半パートで印象に残った場面を何個か取り上げていきます。

 

目次

あらすじ

 

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トーリー

今回は原作 5巻
3章〜5章 153ページまで(131〜152まではカット?or 次回冒頭?)

になります。

前半パート

まず、冒頭の出海ちゃんと伊織の登場シーン

 

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アニメだと、恵が最初から認知されて会話に参加しているのに対し、

原作では一通りの会話が終わった後に、恵がいることに皆が気づきます。

 

これはストーリー展開上、どうしても出番が少なく恵をアニメでは少しでも目立たせよう(キャラを立たせよう)としているのかもしれませんね。

 

個人的にですが、この場面、

原作を読んだ時はもっと重い感じの雰囲気を予想したのですが、

アニメではBGMやカメラワークの感じからして、

少しライトに描いているのかな?という印象を受けました。

出海ちゃんが裏切って登場する場面だからドカンと重くしてもいいのでは?とも思いましたがこれはこれでアリですかね(それにしてもアニメでの出海ちゃん、カワイイなあ...)

 

 

 

続いて、恵と倫也が電車の中で詩羽先輩の新しいシナリオについて考えるシーンです。

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原作では、倫也もシナリオのテストプレイをすることに賛成するが、

テストプレイの実行が早くて一週間後だと気づき、恵の指摘により、今日の夜から鬼のスケジュールで取り組むことになります。

 

一方、アニメだと倫也の同意は一切なしで、恵の一方的な意志でテストプレイを決行することに...

 

ここ原作とアニメの比較からも、アニメでどうしても登場出番が少ない恵を必死にキャラを立たせることによって目立たせる制作の意図が読めたり読めなかったり...

(自分の深読みのしすぎな気もしますがw)

 

ただこのシーンだけ見ると

「あれ?恵、ちょっと積極的になってきてねえか?」って思うのは僕だけじゃないはず。

 

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後半パート

 恵と倫也がテストプレイのためにゲームの制作をするシーン

 

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ここの場面、アニメだとカットされているんですけど、

原作だとカフェイン錠剤やらの話や小ネタが出てきて意外と面白いです。

 

それから原作で印象に残った

 

「絵、音楽、スクリプト...全部の要素が絡まって、けれどそいつらは突出しなくて、控えめに作用しあって、最終的にはシナリオへと没入させるための助けとなる...

それこそが、他のオタクメディアのどこにもない"紙芝居ゲー"って文化だ」

 

この倫也のセリフ、アニメでもカットされていなくてよかった。

 

 

 

 

 

最後に、ED後の倫也が詩羽先輩が作ったシナリオにクソゲーだったと言い放つシーン

 

 

 

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ここの詳細は次回4話で詳しく放送する気がするので期待大です...!

 

 

 

 おわりに

 次回第4話「二泊三日の新ルート」

 

www.saenai.tv

 

予告でわらいころげてしまいましたwww

今回は予告もすごく凝っていていいですね、力の入り方が違う(笑)

 

まあそれは置いといて、予告でもありましたが、一期の6話「二人の夜の選択」に続く神回の予感がプンプンしますね。詩羽先輩ファンの皆さんお待たせしました...

可愛くて、切なくて、脆い詩羽先輩の表情やセリフに期待せざるを得ませんね。

 

 それでは今回はこの辺で〜

冴えない彼女の育てかた♭ 2話「本気で本当な分岐点」感想・考察

皆さん、こんばんは〜

 

4月の最終週、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。

 

お前はどうなんだ?と言いますと

先週まですごーく落ち着いていた仕事が、今週になって突然ミサイルの如く降り注いできて白目を剥いております(不謹慎)

月末って嫌だねほんと...

 

 

えっと、突然ですが、ブログの形式をちょっと変える話をします!(興味ねぇ!って方は飛ばして本編だけ読んで下さいw)

 

 

 さてこのブログ、今までは

アニメのストーリーに沿ってツラツラ感想を書いていく形式でしたが、その形式のアニメ紹介ブログって、この広いインターネット世界に5万とあるし、しかもこのクオリティだとその手のブログの最下層にすら配置されないのでは。という欺瞞が書いているうちにフツフツと湧いてきまして...

(要するに自分のブログに個性がないと言いたいだけです)

 

という訳で、

今回からはストーリーのあらすじは、さらっと触れる程度にして、

ブログメインの内容としましては、

アニメと原作の比較を中心に冴えカノの世界を紹介していきたいと思います。

せっかく自分が原作読んでるわけですし、アニメしか見てないって方にはその面白さとかも伝えたいなと思いまして...

 

要するに

 

今まで:「冴えカノ見たことない人に冴えカノを紹介するブログ」

これから:「冴えカノのアニメを見た人に少しでも原作を読んでもらうためのブログ」

 

ということですかね。

 

(もちろん今まで通りネタバレありですので、気になさる方はアニメ本編を見てからブログを見て下さると幸いです...)

 

前置きが長くなってしまいましたが(いつもかw)、本題へ移ることにします。

前半パートと後半パートで印象に残ったシーンをピックアップして紹介して行きます。

 

目次

 

あらすじ

 

www.saenai.tv

 

トーリー

今回のお話(第2話)は、

冴えない彼女の育てかた 5巻

1章 →アニメ前半パート

 

2章 →アニメ後半パート

 

という構成になります。

 

前半パート

 

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 まず、冒頭のジャンク堂でのデート(?)シーンですが

アニメでは、

物語シリーズのパロ全開(台詞もそうだけどBGMもそれっぽくて笑います)で

行われています。

これ実は原作だと詩羽先輩が読んでいる本は「司馬遼太郎全集 全68巻」なので、ここは完全にアニメオリジナル。

掴みとしてはインパクト十分て感じですね!

まあ若干引っ張りすぎ感もある気がしますが...笑

 

ただ、原作(ここでいうと5巻)のプロローグは個人的にカットして欲しくなかったですね。

恵の髪が伸びてポニーテールになったところを倫也が弄る場面なのですが、そこでの各キャラの反応が非常に可愛くて見ていて思わず、クスっとなります。(自分の場合だとクスっでは耐えきれないんですがね...w)

 

 

 

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英梨々と恵が二人を尾行するところは台詞も含め原作に忠実に再現されてますね。

それにしても池袋をこの格好でフラフラする英梨々...

 

逆に目立つやろw

 

 

 

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 続いて映画を観終わって、喫茶店で感想を言い合ってるシーン

 

「そういう盲信的信者は信者はいつしか製作者を堕落させるのよ」

 

「いい倫理君? あなたも、いいものはいい。悪いものは悪いと言える目と勇気をちゃん

と持つようにしなさい」

 

 

ここの詩羽先輩のセリフ、原作を読んだ時に

個人的に印象に残ったところだったんですがアニメでもそのままやってくれて満足です。

 

本気で向き合ってくれるユーザーの意見ほど貴重なものはないっていう詩羽先輩の想いが好感持てます。

若干自分も盲信的信者になりやすい(もうなってるか)ので気をつけたいですね...アハハ...(自戒)

 

 

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前半パートラストのレストランでのシーン

 

ここアニメではスカイラウンジのレストランだけど、

原作ではスカイラウンジは予算的に高いからエスニックレストランで乾杯ってことになってます。

詩羽先輩パワーでスカイラウンジにしたんですかね、まあ話の内容的にもエスニックレストランて感じじゃないですしこれは変更して正解かも。

 

それにしても、倫也に関西か関東、どっちの大学に行くかの話をする

この詩羽先輩の誘ったようななんとも言えない表情...

反則ですな...

茅野愛衣さんの演技も何一つ言うことなし。

こういうシーンを見るとアニメ化してくれてありがとうございます。

となります...

 

 

後半パート 

 

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冒頭シーン、倫也の家を訪ねる二人

 

原作だと恵は倫也の家の鍵が隠している場所を知っている設定なのですが、

アニメだと合鍵持っちゃってますねwww

恵がだんだんとキャラが立ってくるのを予感させます...

 

 

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 続いて倫也の部屋で詩羽先輩が書いた

もう一つのシナリオを読み合わせるシーン

 

ここアニメでは結構尺使ってシナリオの説明してますが、

原作ではほとんど概要のみ&霞詩子の作家としての凄さ、テクニックが紹介されているんです。

 

霞詩子の辻褄合わせの巧さ。

修正前シナリオの整合性や面白さをそのまま保ったままの神改変の能力。

 

それがもうひとつのtrue end、つまりメインヒロインの交代(巡璃→瑠璃)を生んでいる。

 

 

個人的にはここアニメだと軽い感じで扱われすぎちゃってる感じがあったので、もうちょいシリアスに扱って欲しかったですかね。(倫也の泣きゲーと恵のセリフも割と無理やり引っ張りすぎ感がある)(意味不明な天空からの目線ですいません)

 

ただ、英梨々の

 

「ああもう、この喪失感、この切なさ、なのにこの爽快感...

『恋するメトロノーム』の時の霞詩子臭がぷんぷんする」

 

これはあっぱれ。聞けてよかったです。

 

 

 

EDについて

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エンディング映像が 初公開されましたね。

今回のEDテーマ、桜色ダイアリー

名曲なのは間違いないですが、注目すべきは歌詞ですかね。

1期のEDを歌った沢井美空さんが作詞に携わっていることもあってか、冴えカノ(特に2期)の世界観に寄り添ったものになっていて素晴らしいです。

 

僕は恵ちゃんの視点で考えながら曲を聴くとサビで発狂したくなります(泣)

映像も期待していた通りのものになっていて本当に良かったです。嬉しい。

 

おわりに

 

www.saenai.tv

 

次回3話「初稿と二敲と大長考」

美智留と出海ちゃんが登場ですかね!

 

このペースだと原作7巻くらいまではやってくれる感じかな〜と勝手に考えてるけど、次回のブログはその辺の予想もしたいですな〜(お気持ち表明)

 

それではみなさん

良きGWを〜(僕は5月1日普通に仕事です、タコがよ)

 

冴えない彼女の育てかた♭ 1話「冴えない竜虎の相見えかた 」感想

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休みの日、朝九時に喫茶店でブログを書くだと、ふざけんな。

 

とか思いながら自転車こぎこぎ駅前に向かっている俺である。(CV.杉田智和)

 

シャッターの閉まった銀行の前に不法駐輪(すまん)して北側の改札出口に俺が到着したのが九時五分前。既に全員が雁首を揃えていた。

 

「遅い。百叩き」

顔をあわせるやハルヒは言った。

「九時には間に合ってると思うがな」

「遅れなくても一番最後だなんて思わなかった」

「まさか本当に尻を叩くとか言わないよな?」

      

てな感じで日曜日の朝がスタートしたのだが、もちろんこんな冴えないオタク社会人の日常には、ツンデレ美少女も、未来から来た天然系お姉さんも、無口な文学少女もいないわけで、一人寂しくチェーン店のカフェで280円のコーヒーを啜りながら、ブログを書いているわけである。

 

 ※今日は水曜日です(これ書き始めたのは日曜日です)

 

 

あ、どうも、すのーです。(すいません)

 

信じられないぐらいクサい導入で始まってしまいましたが(全部無視してください)、

今回は、冴えない彼女の育てかた♭ 1話 「冴えない竜虎の相見えかた」の感想を書いていきたいと思います。

 

目次

  

1)ストーリー

あらすじ

以下あらすじ。(公式サイトより引用)

 

 時は1年前の豐ヶ崎学園。 自分の書いたライトノベル「恋するメトロノーム」が図書室に入ったのを確認する詩羽。 その帰り道の廊下を歩いていると、途中階段に差しかかったところである人物に突然声をかけられる。 声をかけたその人物こそ「澤村・スペンサー・英梨々」だった。 

ついに明かされる英梨々と詩羽の出会い。 

二人の間にはいったい何が!?

#1 冴えない竜虎の相見えかた - Story | TVアニメ『冴えない彼女の育てかた♭』公式サイト

 

 本編

 

今回のお話は、原作でいうと「冴えない彼女の育てかた Girs Side」に収録されている1話目。

全体のお話の時系列的には、9月上旬つまり冬コミに向けてblessing softwareのメンバーそれぞれが考え、悩み、もがき始める時期です。(原作でいうと5巻の手前)

  

 

1話の冒頭シーン

  

「ところでさ、加藤」

「なに?安芸くん」

 

「あの二人ってさ、いつ、どうやって知り合ったのかな?」

 

いつも通りサークル活動を送っている絵梨々と詩羽先輩を横目に、倫也はふとあることを考えるところから物語は始まります。 

 

 

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 一年前、豊ヶ崎学園図書室

そこには何やら、そわそわ様子の詩羽先輩が....

 

 

 倫也のあっつく、キっモく、くっさい訴えの甲斐あって(?)

図書室に置かれることになった『恋するメトロノーム』著:霞詩子 (ラノベ置くとかどんな学校だよというツッコミは無しでねw)

 

 

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その貸し出しカードの二人目にはあるはずのない人の名前が.......

 

 

 

 

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そして竜虎相見える_____________________

 

 

これが二人の初めての出会いだったわけですね〜

 

初めてあったにも関わらず、倫也のことで喧嘩になっちゃうところとかは今でも変わらないですね。(今ではとんでもなくエスカレートしてますけどね)

 

倫也との仲を探られ、我慢できなかった詩羽先輩は

自分が『恋するメトロノーム』の作者である霞詩子であることを告白!

 

英梨々に宣戦布告します。

 

「彼が大好きな『恋するメトロノーム』の作者なの。これからよろしくね。」

 

 

この言い方w

詩羽先輩らしさが出てていいですね〜〜(豚の鳴き声)

 

 

これには英梨々も唖然......

 

実はこの二ヶ月ほど前、倫也のお節介な作品紹介がきっかけで、

英梨々も恋メトを知り、いつのまにか霞詩子のファンになっていたのでした...

 

 

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このあたりの経緯は、原作の方で詳しく書かれているので興味のある方はぜひ。

(英梨々にとって恋メトはただの好きなラノベ じゃないんですよ....倫也との関係を修復しようと不器用ながら頑張るんです。うん、ここの英梨々がすごく健気でカワイイ。)

 

 

話は戻って....

後日、倫也に英梨々のことを聞くも、濁されてしまった詩羽先輩は居ても立ってもいらえれず英梨々が所属する美術部へ...

 

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そこで見た絵と「柏木エリ」のサインから、彼女の正体を知ることになります。

 

 

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(はあ、、、原作絵見てモタクになっちゃた、、、、)

 

 

 

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 詩羽先輩は学校で英梨々を呼び出し、屋上へ。

 

この二人、もうこの時からお互いの作品の大ファンなんですよね。

いつもは犬猿の中だけどw

 

それが今後の展開にも大きく関わっていくことになるとは、まだ誰も知るよしもないのでした...

 

 

2) 感想

やっぱりGSがないとね...!

いや〜〜GS最高ですね、もうホント最高。

個人的には、GSは大好きな話ですし、これからの展開にもかなり重要になってくるお話なので、1話でやってくれたのはすごく嬉しいです。(ちなみにGS1巻は二章構成なのですが今回のは最初の章です。残りの後の章のやつもカナーーーリ面白い&超重要なので二期のどこかで必ずやるのでは、、、と思ってます。あの人出てくるよあの人)

 

GSのいいところってやっぱり女の子の視点から描かれてるところですよね。(アニメも原作も)

冴えカノ見たって人で結構多い意見が「主人公がウザい」「女の子は可愛いのに倫也が...」等の主人公で無理になっちゃうパターンのやつ。

 

まあ、わからなくはないですねw

自分は慣れましたが確かにそう。

 

でもGSはそれがないんですよ!!!

 

可愛い子しか出てこない、神。ユートピア

 

アンチ倫也の方々、ぜひGSを...

 

(いやこのブログの方がキモいけど...という声が聞こえてきそうなので黙ります)

 

OP映像について

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 今回初めてOP映像が公開されましたね!!

 

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  まず、ビックリしたのはフォントとイラスト。

一期とかなり変えてきましたね〜

 

賛否両論あると思いますが、

自分は二期のコンセプトに合ってて素晴らしいと思いましたよ!

 

英梨々のメガネ姿、可愛すぎワロタwww

1232111110000点。

 

これじゃ次回のEDも期待しちゃいます....

(EDの歌詞が恵視点なだけに)

 

3)おわりに

 来週は2話「本気で本当な分岐点」

(来週っていうかもう明日ですねw)

 

予告から察するに、いよいよ5巻の内容に入っていく感じですかね。

話もここからどんどんシリアスな方に傾いていきますよ〜

 

詩羽先輩無双________________開始。

 

 

恵ちゃんはしばらく...ですね、まあ仕方ないけどね。

 

それでは長くなりましたがこの辺で。 

冴えない彼女の育てかた♭ 0話「恋と純情のサービス回」感想

どうも〜 みなさんこんばんわ

すのーです。

 

今月は仕事が少し落ち着いていて、毎日のように今期アニメや読みたいラノベについて考えながら精一杯社内ニートをしております(オタク格あるべし)(これから社会人になるみんなはお手本にしちゃダメだZO☆)

 

まあそんな僕の日常のことは華麗にスルーしていただきまして、

いよいよ........

 

冴えない彼女の育てかた♭」0話がアマゾンプライムビデオで

配信になりましたね!!!!!

 

(はい、拍手👏)

 

 

そんなわけで、ここからは0話の感想、これからの展望・期待について書いていきたいと思います。

*ここからはネタバレありますので、まだ見ていない方はご注意ください・・・

 

0話は一期同様、完全オリジナルストーリー。

 

冒頭はお台場のとあるホテルのプールシーンからスタートです。

 

 

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各キャラが思い思いにこのアニメについて語ってます。

 

 

なんかこういうblessing softwareメンバーの他愛もない掛け合いを見ているだけで、「冴えカノ帰ってきたんだなぁ....」って気持ちの悪いオタクスマイルを浮かべている自分がいますw(オタク)

 

もちろん水着回!ということでサービスシーンも満載でお送りしてますね〜

 

 

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 そして、安芸くんの「俺はただみんなとアニメの話で盛り上がりたいだけなんだーーーーーーーーー!!!!!!!」という悲痛(?)な叫びと共に、OPがスタート

 

今回のOPは一期同様、春奈るなさんで「ステラブリーズ」

 

イントロから爽やかな春の息吹が吹き抜け、サビで脳内に電撃が走る

前回の「君色シグナル」に勝るとも劣らないMM(マジもんのmasterpiece)。

 

 

いや〜〜〜冴えカノは曲も素晴らしいんですよね。

自分がアニメを観るポイントとして音楽はかなり重要視しているものだけに、これは本当に嬉しい限り...

 

 

そして、OP開けの、安芸くんと英梨々の掛け合いへ

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幼馴染故、昔の思い出を語り出す二人...

 

倫也「小学二年の頃だっけ?家族とここに来たの、〜いつも大人しい英梨々がプールではものすごくはしゃいで、そのおかげで次の日から熱出して一週間も寝込んでさ」

 

英梨々「おぼえて...たんだ」

 

ここの英梨々の嬉しそうな表情....

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 うん、声豚度100点。

 

素直に萌えだ。

 

大西沙織さんのこういう演技、現在の女性声優さんアイドル時代にはなかなか見ることができないもの(何様) 

 

 

 そんな気持ち悪いオタク的思考を働かせている中、

個人的0話No.1ブヒれるポイントがこのシーンが到来する_____________________

 

英梨々「ねえ...トモヤ....あたしね....あたし...あの頃ね....!!!!」

 

 

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漏れ「ンオオオオオwwwwwwwwwww」

 

俺が自室で叫び出したのと同時に、近所の犬も「ワン!ワンワン!!」と突然吠え出した(ような気がした)

 

 

それくらいのシーンでしたね。

結局肝心なことは美智留に邪魔されて、言えずに終わっちゃうのもいいね〜。

(0話でこんなに盛り上がっちゃってこの後どうなっちゃうんだ俺?)

 

 

この後、コミケぶりの出海ちゃんが登場して前半パートは終了〜。

(出海ちゃん、俺、一期の時はそんな好きじゃなかったけど、その、ね、英梨々を意識しちゃってね、大人になって、行くんだね、これからね、色々よろしく、ね)(心の声)(お気持ち表明)(キモい)(画像略)

 

 

 

 

後半パート、今まで大人しくしてた "あの人" が火を吹きますよ。

 

ホテルに戻ったblessing software御一行は、急遽参加の出海ちゃんも含めてチェックイン→各自の部屋へ向かいます。

 

 

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安芸くんは男一人なので帰るということに.....

 

それを何か良からぬことを考えてそ〜〜な目で見つめる”あの人”が..... 

 

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 紹介しよう、彼女は豊ヶ崎学園2年D組___________以下略

 

そうみんな知ってる、みんなの憧れ霞ヶ丘詩羽先輩ですね(笑)

 

帰宅途中の安芸くんを電話で呼び出す詩羽先輩...

 

 

アーア、

 

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アーーーーーーーア、

 

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アーーーーーーーーーーア、

 

 

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 控えめに言って、最高ですわ。

 

しーちゃん可愛いよ、しーちゃん。

(詩羽先輩のことしーちゃんて呼ぶとなんだか通ぶってる感じして好き)

 

二期でもブラック詩羽先輩は健在って感じです。

 

「 まさに印税万歳ね☆」の言い方とか、ありえんオタク好みのものでニヤニヤしちゃいますよまったく。

 

 

ま、結局倫也独り占め計画は恵にはバレちゃうんですけどね〜w

 

 

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そんなこんなで、霞ヶ丘先輩と安芸くんを奪還(?)した一同は、カラオケへ...

 

なんでも美智留が聴いてほしい曲があるのだとか。

 

この短期間で10曲くらい作っちゃう美智留さん、一体ナニモンだよ...という疑問はさておき、いい感じのBGMが流れ出す。

 

曲を聴きながら、それぞれが自分の世界に入り込む。曲にイラストやシナリオのイメージを合わせていく。

 

 

このシーンとか見ると、0話だけどみんなしっかりゲーム作るってこと忘れてないじゃん!!って感じがしていいですね〜

うん、これから二期がいよいよ始まるんだなぁ...と改めて実感させられるような。

 

 

そして、0話のクライマックスはやっぱり我らがメインヒロイン加藤恵ちゃん

 

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安芸くんとお台場の夜景を見ながらこれからのことについて話してます。

 

なんかこの二人のやりとりって見てるだけで涙が出てきちゃうんですよね...

(12巻を読んだ人なら共感していただける方もいる...はず)

 

ここのBGMもいいですね〜、なんかホワルバっぽい

 

 

 

そしてラストシーン、出海ちゃんが絵梨々に宣戦布告の色紙を渡しEDへ!

 

EDは、出海ちゃんの新キャラソン「365色パレット」です。

 

さすがキャラソン女王 赤崎千夏 という感じの素晴らしいでき。

 

 僕なんて365回再生1日で突破しちゃいましたねw(嘘松です)

 

 

全体通しての感想ですが、

 

いやはや0話ながら、とてもまとまっててあっぱれでしたね。

ちゃんとみんなが輝くポイントがあってよかった!

(原作では干されまくっているキャラがたくさry)

 

実は僕個人的には、一期の0話はあんまり好きではなかったんですよね。

あれって本当にお色気9割、まさにサービス回って感じじゃないですか。(まあタイトルもサービス回って書いてあるんだから別にそれでいいだろっていうツッコミはやめて)

 

だったら、もっと話数を増やして原作の内容をやってほしかったなあって。

 

そういうわけで、今回の0話も正直あんまり期待してなかったんですけど、いい意味で期待を裏切ってくれちゃいましたね。

 

これじゃますますこれから先が楽しみになっちゃうじゃないすですか〜(オタクスマイル)

 

二期の内容は原作的にとっても面白い話なはずですし、ワクワクが止まらないですな。

 

 

 

という感じで、0話を見て自分が思ったことをひたすら書いて見たのですが、書いてたら夢中になっちゃって結構長くなっちゃいましたねw

 

まだブログはあまり慣れていないので、そこらへんはご容赦ください...

またひたすらに気持ち悪くオタク臭い文章で本当に申し訳ありません...

 

 

さて、次回は1話予告とこれからの展開などについて書きたいと思います。(全然違う内容になっちゃったらごめんなさいw)

 

今回はとりあえずこの辺で、それではまた〜